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「多数のわらじ」を履いている?私の、ちょっとだけ息抜きさせてもらえる場所だったり
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昨日(というか本日)の未明、
友人からメールが1通。
「なんか凄いのupされた。アンタならタイトル見るだけで号泣しそう。
寝てるだろうけれど取り敢えず連絡する。」

・・・ええ、タイトルだけで涙腺破壊されました。崩壊ではなくて、破壊でした。2011年の4月ごろにも記事にした、東日本大震災後の緊急輸送の話。
「誰かやってくれないかな(残念ながら私にはこういうことを出来るスキルないし)」と思っていたのです。
本当に作成された方がいらっしゃるとは!!!
作成してくださって、本当に有難うございました!!!
なお、空転後、DE10が到着して連結、再出発するシーンの音ですが、以前upさせていただいた記事に貼り付けた動画から引用されているようです。
空転した場所の風景とか、結構忠実に再現されていらっしゃいます。
所々「あれ?」と思う(ちょっと違うかもしれない)箇所もあるにはあるのですが、それはこの作品の価値を下げるようなものでは決してない、個人的にはと思っております。


ちなみに、使われているBGM・・・まさかと思ったのですがやられました。
狙いすぎでしょう!!!
というか、作曲者を改めて確認して・・・東海林修御大だったことに衝撃を受けました。
(だから音楽は面白くてやめられないのです。興味が尽きません。)





「赤い機関車」DD51。
遠い記憶の彼方の話ですが、恐らく・・・磐越西線の沿線住まいのころ、DD51に牽引された客車に何度も乗ったことがあります。
形が特徴的なので、他のディーゼル機関車ではなく、多分DD51でしょう。
(あの特徴的な凸型は、結構覚えやすいですよ?大きいし。
実際に新潟川の磐越西線で客車を引いて走っていた記録があるとのことですし、間違いは無いと思います。)
実の母と一度生き別れたときも、この機関車は走っていました。
そんな思い出深い機関車が日常的にこの路線を走らなくなって結構経ってからの、震災でした。

自分にとっては悲しい思い出のほうが多い路線であり、機関車でした。
(自分を置いて、母を連れて行ってしまった機関車、ですからね。)
ただ、あの悪路を越えて命を守るために走り抜ける姿を知った時、少しだけあの「赤い機関車」DD51が好きになれたのかもしれません。
ああ、あなたは今もなお、多くのものをその背に負って走り続けているのか、と。
その背に負うものは、あの時、確かに希望でした。


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花個紋時計
プロフィール
HN:
さー
性別:
女性
職業:
多数?の草鞋履き(最近少し減らしました)
趣味:
読書、音楽弾き聴き、きもの、草いじり、料理、・・・あと、かきものとか。
自己紹介:
諸般の事情から「多数の草鞋」を履くことになってしまった私です。
息抜きとして、日々のことや趣味のことも書けたら良いなと思っています。

☆名前について☆
ここでは“さー”を使っていますが、“さー坊”というのも時折使っております。
(メール送信時は、名字まで付いてます。)
どれでもお好きなものでお呼び下さいませ♪
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