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「多数のわらじ」を履いている?私の、ちょっとだけ息抜きさせてもらえる場所だったり
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残すところ今年もあと僅か。
今年は本当に色々なことがありました。

もしかしたら、大晦日から年明け未明に掛けて初詣に行かれる方も多いのではないでしょうか。
このご時勢ですから、願い事も「家族の安泰」や「震災復興」といったものが多いのかもしれませんね。

さて、前々から我が悪友らからリクエストを受けていた事柄がございまして。
それは、此方に関わるものです。
私の本名が書かれてる・・・のですよ、コレ。
『御朱印帳』
よく『散歩(近場~長距離まで色々と意味合いを含む)』に出かける際に持ち歩くものです。
寺社仏閣の建物を巡るのも結構好きで(歴史的建造物を見て回るのの一環でもある)、行き先にある寺社で御朱印を授与くださる場所で頂くのですが、漸く残るところあと1箇所で、1冊目が全て埋まります。
(実は、行きたい場所が決まっているので・・・しばらくはこの御朱印帳を使わないかも。
新しい御朱印帳を入手するか、入手するなら何処で授与してもらうか、それはまだ考え中です。)

そんなこんなで、結構寺社仏閣に立ち寄っているわけで・・・悪友らからは「どこの神社やお寺が良い感じ?(パワースポット的な意味で)」という質問をされます。
ただ、わたくし・・・そういう系の感受性はとてつもなく弱いです!!
もっとも、「ああ、ある意味邪念は無くなるの理解できる」「この神社は雰囲気が好き」「ここは商魂逞しいな・・・(困惑)」「うっわ、此処に来て頭痛いのコレで3回目だけどきっと体調が悪いだけ」といった、ごく主観的な『感想』程度なら申し上げることが出来そうです。
(それは本当に森林浴的な心地よさを感じた、とかそういうレベルです。というかそれ以上を求められても困るし、求めてもいらっしゃらないはず。)

まぁ、お近くに御住まいだったり、観光で付近に立ち寄られるついでに行ってみようかな、という方のご参考になれば・・・程度のメモ書きですので、続きよりご興味のある方はどうぞ。
・・・本当に期待はしないでくださいね??


本年度は拙宅にお越しくださり、誠に有難うございました。
予定では明日、一度実家に戻る予定でございますので、本年の更新は最後になります。
来年もだらだらと拙宅でしょうもないことが繰り広げられるかと思いますが、何卒懲りられることなくよしなに。
(予定では、予約投稿でかきものを1つ、置いて行けたら・・・と思っては、おりますが。。。)

それでは皆様、良いお年を!!
 

御朱印帳のページは46ページ。
内45ページまで埋まっています。
最後に埋めるなら「香取神宮(千葉県)」がいいな、と思ってるのですよ。
その理由は後程・・・。

さて、さっそくですが、拙宅のご近所。
思いっきり身元バレするかもしれませんが、ルキアさん好きには無視できない、『兎』の神社なもので。。。
DSC01791.JPG
この神社は狛犬の代わりに『狛兎』がいたり、神社の旧本殿には兎の彫刻だらけだったり・・・という、兎だらけの神社です。
ほら、御朱印の右上にも兎さんがいらっしゃる。
『つきじんじゃ』または『つきのみや』と呼ばれていて、『調』を『つき』と読んでいます。日本史で出てきた『租庸調』の『調』を元々集める場所だったのだとか。

此処は前々からの散歩道になっていて、隣接して公園も有り、心地よい場所なので大好きです。
観光客が訪れるような場所ではありませんが、昔からある落ち着いた神社という感じですし、ふと訪れて身近に温かさを感じるような、昔からそこに根付いているんだな、という安心感を感じるような場所ですね。


次は、こちら。
DSC01792.JPG神戸の『北野天満宮』
・・・天満宮といえば、京都の『北野天満宮』や東京の『湯島天満宮(湯島天神)』、九州の『太宰府天満宮』など、有名どころは沢山あるのですが。
(ちなみに京都の北野天満宮や湯島天満宮も行った事はあります。)
何故此処なのかというと・・・やはり雰囲気が好き、というところです。

神戸の北野坂をずーっと登って行って、長い階段も昇りきって振り返ると神戸の街並みが遠くに見渡せる場所に、この神社がありまして。
社殿はとても小さいし、有名な天満宮と比べたらこじんまりとしているのですが、昇り切ったときの爽快感や雰囲気の素朴さは他の天満宮には無いものです。
勿論、此処にも梅の花は沢山植えられていますよ?

神戸には他にも神社は沢山あるのですが(大きいところだと生田神社や長田神社、楠公さんや三宮神社など)、何故か必ず足を運んでしまうのは此処なんですよね・・・。


それから、ここも何度も行ってしまいます。
DSC01793.JPG
いわずと知れた、鎌倉の『鶴岡八幡宮』
私の『中距離散歩』の目的地ナンバー1が鎌倉なのですが、何故か最終目的地は此処なんです。
最近ではテレビや雑誌でもよく取り上げられているのですが、普通に立ち寄るだけでも十分に良い場所だなと思います。
ここは結構年間を通じて、神社らしい?「凛とした」雰囲気を感じるような気がします。
(理由はよく分からないのですが。)
例えるならば、澄み渡った爽やかな秋空の雰囲気が年中ずっとある、という感じです。
あと特徴的なのは、舞殿で行われる結婚式!!アレは驚いた。

そして、私はここの『おみくじ』にいつも叱咤激励されるという!!
大吉の場合には必ず手厳しいことが書かれています。大吉なのに、ですよ?
ではそれ以外のときはというと・・・一度だけ小吉だったことがあるのですが、かなりフォローされてました。持ち上げるの上手いなぁ、と思うくらいに。
(「ここのおみくじはツンデレなのだろうか?」と本気で考えました・・・凶は一度も出たことありませんが。)


ここは毎年初詣に伺います。
DSC01794.JPG
拙宅地方における参拝客数の上位に必ずランクインする『川崎大師』。
本当は平間寺(へいけんじ)と言います。とにかくスケールがデカイ。
(ちなみに、平間・・・は、このお寺の開山に関わった方の名字だと聞いたことがあります。名字がそのままお寺の名前になったんですね。)
毎年人だらけの時に行くことが多いので、人のドヨドヨ感に圧倒されて毎回気持ち悪くなるのですが・・・そうでもない普通の時期に伺うと、お寺らしい澄んだ雰囲気と言いますか・・・ホッと落ち着ける場所だとは思います。
あと、人は多いけれど・・・初詣ほどではないので、夏の風鈴市はそれ程頭痛を感じることなく毎年お邪魔できます。

私の19の厄年以来、拙宅では必ず此処を初詣場所と決めておるようでして・・・父方の実家の菩提寺が此処と同じ宗派というのもあるのかもしれません。
ちなみに、参道横にある黄色い袋に入った葛餅が大好きです♪(コラ!!)


復興祈願も兼ねて行ってきました。
DSC01795.JPG『中尊寺金色堂』
6月の『東日本長距離散歩』で最初に行った場所です。
世界遺産になる直前でしたね・・・。
最近では、ジョジョの奇妙な冒険の作者である荒木先生がポスターを描かれたことで更に話題になりました。
(アレはびっくりした!!)

伺った季節のせいもあったのでしょうか、内陸の山間部でもあったので、やはり森林浴的な心地よさが印象的でした。
実は本堂や金色堂よりも・・・月見坂をずっと登っていくときの参道に香る檜とか、金色堂から経蔵に至る小道の雰囲気とか、そういう『通り道』に心地よさを感じていました。
(本堂は香の香りで・・・実はちょっと重厚なものを感じましたし、金色堂は『廟』でもあるので・・・実はちょっと雰囲気が重かった。
金色堂を出てからの小道が清々しかったのは、そういった緊張感から解放されたから、かもしれませんね。)


我ながら「本気で参拝頑張った」のは此処ではなかろうか。
DSC01796.JPG2ページ見開きにわたってドーンと書かれ御朱印は、同じく『東日本長距離散歩』で急遽立ち寄ることになった『塩竈神社』と『志波彦神社』
当時の記事でも書いたのですが、ここは我が悪友の安産祈願のために伺ったのです。
建造物的にも、此処だけにしかない変わった造りになっておりまして、凄く興味深い場所ですよ??

此処の表参道は半端無い!!
階段を登るまでは安産祈願以外にも色々とお願い事を考えていたのですが、いざ覚悟を決めて登り始めると・・・余計な雑念を考えている余裕は吹っ飛びます。
最後まで登りながら考えていた(というかつぶやいていた)のは・・・『登れば安産ッ!!』でした(笑)
ある意味、余計な邪念や雑念を払い、まっさらな状態になる(または本気で叶えてほしいことしか残らなくなる)、参拝にはもってこいの精神状況にしてくれる場所かもしれません。
季節が合えば、ここにしか咲かない桜(塩竈桜)にも会えます。植物的にもオイシイ場所・・・♪


実は、あの地震でも被害が少なかったらしい!!
DSC01797.JPG『鹿島神宮』
そう、あの『要石』がある場所です。実際に鹿島市の市街地辺りは震災当時も結構揺れたそうなのですが、比較的被害が少なくて済んだいう話を聞きます。
(勿論、鹿島港などの海沿いはかなりの被害だったと聞いておりますし、被災している箇所は大変な状況だとのことですが・・・。)
途中、海沿いの道をずっと進むのですが・・・海なし県民としては何度見ても「わぁ!!」となってしまいます、今回のことで疎ましくもありつつ、憧れでもある、海ェ。。。

武運長久の神様として有名ですが、鶴岡八幡宮のような「凛とした」気の引き締まる雰囲気は・・・少なくとも私は感じませんでした。
寧ろ昔からそこにいて「いらっしゃい、よく来たね」と言ってくれるような、懐かしいような、そういう感じでした。どちらかというと温かさや包容力という言葉が似合いそうな感じだなと。本宮の黒くて重厚な作りを見ても、やっぱり荘厳とか威厳というよりは・・・つい「只今もどりました!!」と言いたくなるような感じの。
元宮のほうが神社らしい清冽な雰囲気を持っていた気もするけれど、正直よく分からない・・・。
池の付近は清水が湧き出していたので、それなりに爽やかな感じはありました。ただ、それも神社らしい雰囲気というよりは・・・本当に清らかではあるけれど、自然の恵みがそこにあって、「疲れただろうからちょっと休んでいきなさい」という感じでした。禊のための張り詰めたような清浄な場、という感じでは無かった。


・・・で、最後に香取神宮で〆たいな、と思ったのは・・・鹿島神宮に行ったなら香取神宮は1セットでしょう?という考えから。
そして次の御朱印帳が手に入り、お金も貯めて・・・期を見てまた奈良に行って、春日大社へGO!!というわけです。一応、武道もやっておりますゆえ・・・。
(鹿島神宮と香取神宮と春日大社の関係は、色々なところで説明されておりますので。。。)

他にも拙宅地方の有名どころには色々と行っております。
(拙宅の地元にある、初詣客数top10に入る場所も行ってます。)
印象深い寺社仏閣はたくさんあるのですが、その中でも特に印象深かった場所を今回はピックアップしました。建造物的にも、今回挙げた場所は結構興味深いものがあったりします。

・・・よくよく見てみると、今回挙げた場所・・・坂がある場所ばっかり。。。
私は坂が好きなんだろうか。。。
 

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HN:
さー
性別:
女性
職業:
多数?の草鞋履き(最近少し減らしました)
趣味:
読書、音楽弾き聴き、きもの、草いじり、料理、・・・あと、かきものとか。
自己紹介:
諸般の事情から「多数の草鞋」を履くことになってしまった私です。
息抜きとして、日々のことや趣味のことも書けたら良いなと思っています。

☆名前について☆
ここでは“さー”を使っていますが、“さー坊”というのも時折使っております。
(メール送信時は、名字まで付いてます。)
どれでもお好きなものでお呼び下さいませ♪
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