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「多数のわらじ」を履いている?私の、ちょっとだけ息抜きさせてもらえる場所だったり
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くすだま。
使用した折り紙は30枚です…

コレの4分の1の大きさの物を作成しようとしております。




※独り言※
昨今の『伊達●人』さん現象・・・
悪友から『アンタはどう思う?』と真面目に聞かれたので、たまには真面目につぶやいてみようかと。
脈絡も無く話があっちこっちへ飛ぶのでご注意くださいませ。


実は、元々所属していた楽団でもよくそういう施設(児童養護施設だけでなく、児童自立支援施設や他色々な場所へ、呼ばれれば原則何処へでも行ったよなぁ。。。)へ演奏しに行くボランティア活動を行っていたのもあり、関心はあります。
(詳しい事は中々書けませんが・・・。)

というか、そういった施設に私も預けられる側に置かれていた存在でしたので。

ただ・・・ですね、自分自身がそういった施設に入所する直前までに至ったことがある(結果的に施設には入らなかったけれど育ての母の許へ預けられた)立場からすると・・・育ての母から(当時人気だった可愛いキャラクターの描かれた)保育園への通園用バッグを貰ったときよりも、実の母が(再び一緒に暮らすために)半ば身一つで私を迎えに来てくれた時のほうが、明らかに鮮明な記憶として残っていて、また嬉しかった記憶があります。
(当時好きだったはずのキャラクターの名前やバッグの色を忘れても、母親が迎えに来てくれたときの季節や天候、時間帯、空の色まで覚えていますからね。)
確かに真新しくて可愛いバッグを貰ったことも嬉しかったのですが、他の記憶と照合させると・・・やはり寂しさはあったと思います。

そして、本当に勝手な憶測ですが、思うに・・・最初の『伊達●人』さんや、そのお仲間とも言えるかもしれない全国の『伊達●人』さんたちが本当に望んでいるのは『自分達がランドセルをプレゼントしたり支援をするような子ども達が一人でも減って、家族と一緒に『普通の』生活が出来るようになること』、ではないのかな?と。
(というか、そうであって欲しい・・・と思ってしまいます。)
普通に家族と一緒にランドセルを選びに行ったり、おもちゃが欲しいと駄々を捏ねたり(そして諦めたり)・・・そういう『普通の』経験が当たり前に出来ることを。
でも、其れがしたくても出来ない子ども達が現実にいるからこそ、せめて・・・と。
せめて、自分達のしたプレゼントで少しでも笑顔になってほしい、一人ぼっちじゃないことを知って欲しい、気に掛けていてくれる人や大事に思ってくれている人がいるんだと知ってほしい、と。
ランドセル等のプレゼントは全国の『伊達●人』さんらの『願い』の一部が具現化しただけであって、プレゼントすること自体が『願い』や『最終的な目的』では無い、そう信じたいですね。。。
(端的に言えば、『モノ』で終わって欲しくない、これからも是非見守りながら応援を続けて欲しい、ということです。)

また、折角そういった施設に世間の目から注目されるようになったのですから、日常的・継続的にボランティア活動をしている方々や団体、またその活動内容にも注目が集まって欲しいな、とも願ってしまいます。
『伊達●人』さん達以外にも、子供達を気に掛け、大事に思ってくださりながら活動をされている方々は沢山いらっしゃいますから。

・・・ね?真面目に語っても文章の論理飛躍が凄いでしょう???

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名乗らず、継続している方々
さー坊さん、こんばんは!!

伊達直人現象については、さー坊さんの言うように支援をしなくても良い社会にする事が何よりでしょうね。
ただ現実に交通事故などで親を亡くす子がいなくなる事はないし・・・
様々な事情で我が子を育てられなかったり、虐待を繰り返す親がいる限り、施設は必要ですね

施設基準の改善がなされ、子供たちの心に生きていることが楽しい・・と思える日が続く事を国民の1人として、納税者の1人として望んでいます。

また交通遺児の「あしなが募金」へ寄付している、名乗らぬ善意の施行者の存在も、皆さんに忘れてほしくないと思っています。

あ~、ママ友とぐち言ってる様相を呈してきたっ。
退散いたします

四分の一のくすだま・・・
私は絶対無理だけど、AB型の人って手先が器用ですよね♪
根をつめすぎず頑張って下さいね
ローガン渡久地 URL 2011/01/13(Thu)18:32:50 編集
自分、不器用ですから(おいおい)
こんばんは~
そしてお返事が遅くなり、申し訳御座いません(いや本当に・・・)

>伊達直人現象については、さー坊さんの言うように支援をしなくても良い社会にする事が何よりでしょうね。
>ただ現実に交通事故などで親を亡くす子がいなくなる事はないし・・・
>様々な事情で我が子を育てられなかったり、虐待を繰り返す親がいる限り、施設は必要ですね

それは私も(悲しいけれど)思っていることです。
『無くてもいい状態にすること』は究極論であって、実際に本当に叶うとしたら・・・それは下手したら人間がこの世からみんないなくなるとき、位ではないのかとさえ思うことも。
・・・いやこれも極端な話ですね

ただ、それくらい難しい問題がある、ということで。
だからこそ一過性のブームで終わって欲しくもないし、それに乗っかっただけで満足をしてほしくもない、という考えです、本当は。

・・・でも、必ずしも私自身は、そういった動きを『偽善』だとは思っていません。
何も『しない』で(ここ重要)そういった動きを『偽善だ』と言っているほうが、個人的には『真の偽善』ではないか、と。
(もっとも、したくても出来ない方もいらっしゃるはずなので、『できない』方の事は除外しておりますが。。。)

これ以上辛い?ことを言うと荒れそうなので、ここらへんで止めますね
(悪友とは延々と3時間語り合ったのですが・・・)

>施設基準の改善がなされ、子供たちの心に生きていることが楽しい・・と思える日が続く事を国民の1人として、納税者の1人として望んでいます。

高齢者の福祉に関しては、『商業的な』ものも影響して・・・不足はあるもののここ数年で変化が激しくなったなぁ、と思います。
ただ子どもたちを取り囲む環境は・・・本当に少しずつの変化しかない、というか寧ろ悪化しているのではないのかとさえ思うことがあります。
(ただそれは、様々な問題がメディアによってクローズアップされるようになったから感じるのであって、潜在的には同じような状況がずっと続いていたと思います。
地域的な事情もさることながら、実際にそういう施設に伺って・・・状況を見てきたのも影響しているかもしれませんが。)
いずれにせよ、一人でも笑顔を見せてくれる子どもたちが増えますように。


>また交通遺児の「あしなが募金」へ寄付している、名乗らぬ善意の施行者の存在も、皆さんに忘れてほしくないと思っています。

そうですよね。色んな関わり方があると思います。
目に見えるもの、見えないもの・・・いずれも尊いものだと思います。


さて、

>四分の一のくすだま・・・
>私は絶対無理だけど、AB型の人って手先が器用ですよね♪

はっきり申し上げます!!

『自分、超不器用です!!』

・・・友人からは「何でもそれなりにやるけれど、細かいところがダメだし、典型的な『器用貧乏』だよね。」とさえ。
でもそれを否定できません。。。

でもちまちま作業、好きだから、いいんです
さー  【2011/01/15 21:48】
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プロフィール
HN:
さー
性別:
女性
職業:
多数?の草鞋履き(最近少し減らしました)
趣味:
読書、音楽弾き聴き、きもの、草いじり、料理、・・・あと、かきものとか。
自己紹介:
諸般の事情から「多数の草鞋」を履くことになってしまった私です。
息抜きとして、日々のことや趣味のことも書けたら良いなと思っています。

☆名前について☆
ここでは“さー”を使っていますが、“さー坊”というのも時折使っております。
(メール送信時は、名字まで付いてます。)
どれでもお好きなものでお呼び下さいませ♪
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